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カゲロウ(蜉蝣)とは、節足動物門・昆虫綱・カゲロウ目(蜉蝣目)
Ephemeropteraに属する昆虫の総称。昆虫の中で最初に翅を獲得した
グループの一つであると考えられている。幼虫はすべて水生。
不完全変態であるが、幼虫→亜成虫→成虫という半変態と呼ばれる
特殊な変態をし、成虫は軟弱で長い尾をもち、寿命が短いことでも
よく知られる。
学名はギリシャ語でカゲロウを指すephemera(εφημερα)と翅を
指すpteron(πτερον)からなるが、ephemeraの原義は「一日の存在」
(ephemeron)であり、寿命の短さに由来する。
From カゲロウ、wikipedia[link]
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フランス語で、ephemere(エフェメール)は”カゲロウ”と”束の間”の二つの意味を持つ。
冬の晴れの日は、甚く寒い。近所のカフェ、l'industrier。
cafe cremeを飲みながら同じプロジェクトのAdisと話す。
朝道を歩いていて、少しだけ顔見知りの人と、「視線が交差してから
微笑むまでの、ほんのりと暖かい時間」の話をしていて、
ephemereという美しい言葉を教えてもらった。
意味もさることながら、柔らかく控えめでな音もとても美しい。
フランス語と英語、6:4ぐらいの不自由な会話の中で、ほんの時たま
金色の糸のをみつけるような瞬間があって、そういう時は一日ご機嫌。
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