11.29.2008

犬カメラ



犬カメラ [link]
iphone専用apps.です。

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犬カメラは、ドッグマニア待望のカメラアプリです。
愛犬を正面から写真に収めようと思っても、なかなか振り向いてくれない、なんていう経験はありませんか?そんな時、犬カメラがあれば、あなたの愛犬もきっと振り向いてくれるはず!?

ドッグボタンを押すと、収録済みの犬の声で、iPhoneが吠えます! その音に気づいて、愛犬が振り向いた瞬間がシャッターチャンス!
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やってることも、いろいろ単純だけどNeeds捉えているなぁ。
「お腹が痛い」ではなく「背中がかゆい」ぐらいのNeedsに応えているのってすっごい素敵。

かわいい犬を買ったことがある人ならこの気持ちきっと分かるはず。

11.25.2008

あの空の下で


今、毎日数話ずつ読んでいます。
ANAの機内誌『翼の王国』連載小説をまとめたもの。
軽い感じの小説ですが、その軽さがとても心地よい。

翼の王国[link]
翼の王国 web [link]

『翼の王国』はやっぱり離陸した時、地に足着いていない感じで
ひっそりと一人読むのがいいんだろうなぁ。

11.20.2008

D&D



ナガオカケンメイ氏のblogによると、
D&D department shizuoka がオープンしたらしいです。

ナガオカ日記[link]
Dのみんなのblog[link]

で、何を言いたいかというと、このさりげないポスターによって、
これでまた「富士山は静岡にある」という認知度があがったという感じ。

11.18.2008

Party crackers


"party crackers for all seasons" from MoCo Loco [link]
Designed by Aya Miura

一言、好みです。

11.16.2008

キッチンで、本棚のこと。


by Rachel Whiteread
from citizen[link]

キッチンで、うどんのだしをとりながら、
昨日お邪魔した人の本棚から、借りてきた本を読みはじめる。
その人の本棚は、私の本棚とは全く違ったので、
「わぁ、全然違う脳みそだ」と思って、とても不思議な感じがした。
(でも、正確には棚はない。)

それから、大学生の頃見たいろんな人の本棚を思い出す。
その頃私が出会った人たちは、みな、本と本棚を愛していた(る)と思う。
雪が降り積もるように知識が降り積もる、
すごく素敵な図書館を考えていた人もいたし、
初対面が本人ではなく、本棚の人もいた。
箱根の本棚は図書館みたいに完璧に分類されていた。
私と同じ本を、同じ時に、同じリズムで、読んでいるのはさいちゃんだった。

大学4年の頃、奥出研でネットワーク化する本棚みたいな企画があって、
それは自分の友達の本棚を覗けるみたいな話で、
その時はそれがとても素敵だとおもったけれど、
やっぱりそれは素敵なことではなかったと、5年後の今はそう思う。

本棚を見るのは、blogをリーダーに登録しておく感覚とは全然違う。
その人のお家にあげてもらって、その部屋の中で、ブックカバーの有無とか、
本の並べ方とか、本の中の線とか、そういうのを共有すること、
そういうの全部含めてはじめて、特別になるんだと思う。

それに、日々こまめに他人の本棚をチェックするんじゃなくて、
年単位の時間を経て、またふらっと見たりするのがいいんだと思う。
あの頃もあった本や、あの時とは全然違う本。
共有していなかった時間の一部を埋めるような感覚で。

あれからもう5年ぐらいして、あの本棚たちはどう変化したのだろうか。


今夜は”よしもとばなな”を読んでいます。高校生以来。
小説を読むというのが、まず半年ぶりぐらい。

11.13.2008

Timesculpture


Toshiba Timesculpture Advert [link]

東芝のtimesculpture
UKでみるToshibaはだいぶかっこいい。

送り手の問題とか見る人の層の問題というよりも、
商品や広告を提供する人と受け取る人の関係性が違うのかも。

日本のお茶の間だと放送事故っぽくなりそう。

+ + + + + + Toshiba Timesculpture Advert + + + + + +
Toshiba debuts world’s first "timesculpture" commercial,
an evolution of the "bullet time" technique made famous by The Matrix


今日は逃避気味。ダメだな。

コペンハーゲン

リンク
ayakoairline flickr コペンハーゲンの旅編[link]

そういえば、先週るみちゃんの留学する、コペンハーゲンに遊びに行きました。
この円高をしても物価は相当高い街ですが、コペン相当いいです。






コペンハーゲン最大の謎は、至る所の壁に鍵が埋まっているところです。
特に鍵の必要性のない場所なのに何故!

それから、自転車の稼働率は、かつての中国を並。

11.12.2008

やっぱり猫が好き


from flickr [link]

どら好きにはたまらない。
特技の欄に「カプチーノアート」と書くのはちょっと素敵かもしれない。

11.07.2008

立って飲むのがお行儀



wikipediaによると「立って飲むのがお行儀」なコロナを座って
飲みながら、煮え切らない自分について反省する一日でした。

ヨーロッパ(しかも今住みたい街NO.1)でのインタビューの話なんかがあって、
でも日本にいる彼は彼で協力的でなんとも有り難く、
仕事についてはやっぱり色々と悩んだりしています。

とまぁ、今の自分は、自分の仕事と生活の半径5mぐらいについて
ぐるぐる考えているけれど、私の尊敬する友達は、
自分の生き方のその先に、自分なりの信じている未来(社会)の姿があって
やっぱりそういうの大事だなぁと思うのでした。

さて、アメリカ。
いろいろ読んでいると、政策的に賛否両論あるし、
私は、経済政策なんかはマケイン候補の方が正論だった気もするけれど、
でもやっぱり"Change has come"感はやっぱりいいですね。

個人的に、大統領の決定が未来を決めるのではなく、
国民一人一人の行動が未来を変えて行くと思うので、
"Change has come"とか"Dream comes true"とかそういう可能性とか、
ポジティブな未来を提示できることが一番の政策かなぁと。

私は政治に疎いけれども、移民の多い国にいると、肌感覚でそう感じます。