
今日はこれから、今週3回目の「王様だーれだ(Galette des Rois)」。
Galette des Roisとは、1月の第一日曜日はEpiphanie(エピファニー):
『公現祭』~出現の意~と呼ばれるキリスト教の祭日):にあたる日にで、
この日に、アーモンドクリームをたっぷりつめて焼き上げたパイ、
Galette des Roisを食べます。
このパイには中に陶器の小さなものが一つだけはいっていて、
それがあたった人が王様となって、王冠をかぶることができるのです。
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仏の各地方で少しずつ異なるが、ポピュラーなものは王冠がのった
パイにアーモンドクリームが入ったパイ菓子で、1月6日(キリスト教の
エピファニー(仏: Epiphanie, 公現節)に切り分けて食べ、中にフェーブ
(そら豆の意)と呼ばれる陶製の小さな人形 が入っていた人は紙で作った
王冠を被り、祝福を受け、その幸運は1年間継続する。
伝統的には、家族が集まりその中で一番小さい子供をテーブルの近くに呼び、
目隠しをさせて大人の誰かが切り分け、この子供に誰に配るかを指名させ る。
そして、いまは少なくなったが以前は毎週末家族が集まり食事をするのが常で
あったのでフェーブの入った一切れを受け取った者は次の家族の週末の会食の
際に ガレット・デ・ロワを自作するか購入して皆に供していた。
wikipedia galette des rois [link]
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さて、家のフラット、学校で、現状1勝1敗。
今日はこれからフラットメイトの友達の家へ。
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