渡邊君にご紹介いただいた、凛としたそしてなんとも贅沢な朝ご飯で始まったGW。
大吉を引き当てただけあって、後半は、意図せずも工芸/民芸の志を巡る時となりました。

3日はここ数ヶ月楽しみにしていた六本木、国立新美術館のLucie Rie 展[link]へ

緑色の釉薬からピンク色を発色させる釉薬調合。
淡い青、淡いピンク、深いエメラルドグリーン、など本当にはかなく美しい色にうっとり。
でも、実は茶色が”きも”なのではないかと思う。
そしてその茶色の使い方が昔のkate spadeに似ている気がする。
4日、ふと思い立ち、甲府に帰省するついでに松本までのチケットを買うことにする。

工芸の五月[link]
松本の駅を降りると今月は"工芸の5月"ということで、松本の街に
ギャラリーの集合体のようになっている。

松本市美術館にて、うっとり続出の三代澤本寿展[link]


かわいくて、力強くて、どこか懐かしいグラフィック。
すっかり惚れてしまう。

池上喫水社にてコーヒーアート
池上さん家の近所の8件の井戸の水で入れた同じ豆のコーヒー。
同じコーヒーなのに、後に残る残り方が違う。
水が違うから当たり前だけど、どこか自分の盲目だった部分を
指摘されているようで、心地よい気付きの時間。
そして池上喫水社でみつけてた気になる旅行社

みずのさんぽ [link]
次はこれも行ってみたい。と前向きに終わるGW。