
久々に相当面白く、11分、全部見れてしまった。
研究者図鑑は、365日毎日世界中の研究者の研究をサイト上で
公開していく、とても大好きなサイト。
インタビューアーで、この企画を本当にほぼ一人で進める
西尾さんは京都旅行で出会ったとにかく奇特な人。
今日見た研究者手塚さんは、webの地図を利用するときに、
人間の代わりにその人の知りたいことを調べてくれるコンピュータ
について研究している。
web上で地図というインターフェースを前にした時、私たちは
「自分が行きたいところ、知りたいところ」を無意識に「Zoomする」。
手塚さんは、その行為に着目して、Zoomによってより多くのその場所や
建物の情報を表示して行くという方法をとっている。
「それは今のgoogle map/Earthとかでも出来ているのでは?」と
一瞬思うのだが、この手塚さんはZoomに限りのある画像地図ではなく、
全てをベクトルデータで地図を作成しようとしているらしい。
そうすると、より細かいところに情報を埋め込むことができるとの話だ。
それはともかく、この人の話を聞いた後に、先頃version upした
Google Earthを見ると、なるほどなぁと思うことが多く、
GIS/GPSとかよくわからない私でも本当に感動する。
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