3.04.2008

空間立体描画 3D ディスプレイ


産業技術総合研究所 "空間立描画"[link]


大正 15年のはじめての"イ"
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本技術は、空間に発光したドット(点)をつくるもので、
レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素の分子をプラズマ発 光
させる仕組み。(昨年2月開発記者発表)空間の任意の位置に
自在に発光させることにより、立体画像の動画を実現する。
今回の実験では、1秒間に1000 個の発光点ができるため、
スムーズな描画が可能になった。

「テレビの父」高柳健次郎博士らが、世界で初めてブラウン管に
「イ」の字を映し出したのが大正 15年。テレビ誕生から80年
を経て、同じ浜松の地で「イ」の字が3次元空間に映し出される
ことになった。
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このディスプレイ、ものすごいんだけど、同時に投影に「イ」を
使うところが、プロジェクトxっぽい人情を感じて好き。

今後もどんどん「イ」を使ってもらいたい。

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