8.10.2009

最近の日曜日


柳宗理 展, 横浜美術館 [link]

帰国して、1ヶ月。
初めの2週間は体調不良が続き、それからたまっていた結婚式の準備生活
(=ほぼ、ほぼニート生活)もそろそろ落ち着く。
相変わらず毎日が夏休み気分な生活だけれど、それでも式の準備は大体終わりが見えてきた。

日曜日には、4年ぐらい住んだ横浜へ。懐かしくって、新しい。
この4年の間にみなとみらいは、随分開発されていた。
みなとみらいも嫌いじゃないけど、やっぱり関内とか馬車道の方が好き。

-馬車道十番館のショートケーキ。
-棟方志功だらけのかきフライ屋さん。
-わがまま言いたい放題のイタリアンレストラン、テン•ダ•ロッソ。
-サモアールの
アイスロイヤルミルクティー。
小さい場所に大好きなものが、たくさん、たくさん。あげだしたらきりがない。


それでも昨日はみなとみらい探索。
横浜美術館でやっていた柳宗理展は、小さいながらも素晴らしい。
思いのほか小さな工房から作り出される、愛おしいカタチ。

この4年間のノマド生活でいつも持ち歩いていた、柳宗理のカトラリーも、
来月からはまた新しい家で、10年目のおつきあい。
偶然、彼も同じモノを使っていたので、うまく収まることができそうです。

帰り際、視界にでかでかと入った大塚家具ショールームでマットレスを見に行くことに。
先々週いろいろとオシャレ家具屋をみて回ったものの、フレームは別として、
マットレスはある程度のテクノロジーを期待できそうな大手家具屋も視野にいれようと
決めたので、ちょうど良い機会!

大塚家具横浜ショールーム[link]

しかし、なんと、いきなり、登録制。

行くと担当の営業さんを紹介されます。ものすごく本気のご丁寧営業マン。車屋さん並み。
いきなり初めからビビらされたものの、いろいろな構造のマットレスを比較体感するのはやっぱり楽しい。
結局持ち帰り検討することにしたんだけど、最後に飲み物を出してくれながら、
店長登場で、「今後ともウチの○○(担当営業マン)を宜しくお願い致します。」的挨拶には、
二人でビビる。

恐るべし営業マインド。

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