

目が覚めたら、明日は冬時間。
冬の始まりに備えて、今夜はアルプス地方の冬ゴハン、ラクレット。
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wikipedia ラクレット[link]より
ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を
意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフ
などで削いでジャガイモなどにからめて食べることから、
この名がついた。ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス
国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。
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家庭では(2番目の写真)ラクレットマシンを使用して食べるのです。
みんなでわいわいたべるのは、お鍋みたいに笑いがたくさんあって
身体の芯からほっこり暖まります。
日本やスコットランドにいると、朝ご飯も、お昼ご飯も、夕ご飯も
みな「食べる」ですが、フランスにいると、「仲間と夕ご飯を食べる」
は全く違う行為の「食べる」だなぁと思えてきます。
その「食べる」にはルールがあってマナーがあって、知識が
求められることもある。「食べる」という行為を共有することに
とても重きを置いている。
その食べるは、personalなことでもなくて、domestic(家庭的)な
ことでもなくて、もっとsocial/publicなことの用に思えます。
大人として。マナーとルールを守りながら接して行く。
これから寒い夜が長くなりますが、それもまた素敵なことのようです。
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