11.16.2009

読書記録

昔ひそかに、一緒に輪読をしていた男の子からメールが着たので、
本のことを考えていて、最近読んだ本をとどめておこうと思う。



ホンマタカシ:楽しい写真
一言感想:ホンマ先生、もっと早く出合っていたかった一冊であります。



ナガオカケンメイ:ナガオカケンメイとニッポン
一言感想:なんていうか、こう「ジ〜ン」とくる、
     人情味あふれる活動家。
     最近、すごく近いなぁと思う人とメールの行き来をしています。


ムーミンコミック、ムーミン谷のクリスマス
一言感想:寝る前に、ふとんの中で読む良書。
     でも、ちょっともスィートではありません。
     (黄金のしっぽよりもずっとまともです。



idea ヤンチヨルト
一言感想:永久保存版。☆
     奇をてらうことで、名を残すのではなく、
     「自然さ」を心がけることで、基礎をなす人。



江川達也:日露戦争物語 1~17巻まで
一言感想:なおこ、だいぶ熱いね。すっかりはまる。


安倍 夜郎:深夜食堂 1~4
一言感想:割り箸がうまく割れないことを気にする人とか、
     そういう描写、たまらない。
     人間に対するリアリティ、参考になります。




佐藤 大輔, 伊藤 悠 :
皇国の守護者 1~5
一言感想:「新城直衛、三枚目だから、余計に惚れちゃうよねぇ。」
     という言葉に、2度頷く。



吉田修一:横道世之介
一言感想:こういう人物の書き方あるんだなぁって思う。
     ある人の持つ、一つ一つのエピソードの連続。

11.04.2009

人の話を聞く日

日曜日は人の話を聞く旅でした。


一番始めは、薫さん。
彼は私の大学の先輩で、彼のお友達。
若い頃は、黄色いマーチに乗っていた素敵な先輩です。





六本木のmidtownのdesign touchというデザインイベントで、
現在彼の会社とサンフランシスコのIDEOと協同で進めているプロジェクトのお話をしていました。
titleはながもちデザイン。エコだじぇなくて、ものやサービスの価値観が
時間と共に消費されない存在の仕方についてのプロジェクトだそうです。
数年前にテレビでやっていた、ソニーエリクソンの携帯のコンセプトのような話です。

薫さん、のりが相変わらず西海岸っぽくって、よく馴染んでいました。
world cafeという手法の話は、はじめてで、興味深く聞きました。

オーディエンスがテーマへの関心ではなくIDEOファンとして参加していたようで、
こういう仕事は大変である、と正直思うのでした。


その後、普通の値段のお昼ご飯を食べて、Design tideをぶらぶらして、
パークハイアットでお昼ご飯の倍ぐらいするお茶をしました。
でもそのせいか、ウエイトレスの人は、ひざまづいて、お茶を入れてくれました。




Design Tide、入り口はそれなりに楽しかったです。
でもなんだか、全体としてプラスチックの容器に入った、ご飯を食べているようでした。
もっとちゃんとしたお皿に載せたら、美味しかったのかもしれません。

こういう見本市でないと、出会わないであろうものだけれど、ジレンマです。



それから、大学のときの先輩、アツトの主催する印象[link]の舞台へ。

舞台は、前よりクリアになっている、そう感じました。
それから、坂裕のつくる舞台は、舞台の始まりを待つその間に、
お話の世界の入り口をちゃんと開けておいてくれるのです。



公演後に講演。
NPO法人フローレンス代表、駒崎さん、演出家のアツト、舞台美術家の坂裕。
昔は一緒に映画を作っていた3人が、今は別々のことをやっていて、
でも話し始めると、結局昔の3人に戻ったようで、ああいいなぁと思いました。

10.31.2009

おめでとう、そして昨日もまた



昨日はひさびさに会ったなっちゃんと、初対面のなっちゃんの旦那さん、マッスー。
二人の行きつけフレンチのKOSTにて、晩ご飯。

もともとサク(いっさく)の仕事の関係者で、プランナーのマッスーは
すごいアクティブで人懐っこい、すごく自然に仲良くなれて良かった。

今度は是非4人で。



KOSTのパティシエが二人の結婚のお祝いに、
スペシャルデザートを用意してくれました。

きさくで、あったかくって、おいしくって、良いお店。

パリ仕込みのシェフとパティシエのつくるフレンチは、
懐かしくって、でも日本人の胃袋に優しい感じ。
なんと週に一度は和食になるという面白い店。

KOST [link]


されどやっぱり、昨日もまた酒に飲まれ、食べ過ぎた。
昨日はお酒の量はほどほどにしておいたけれど、
あまりよい気分になりすぎて、胃の大きさを過信しすぎたようです。

今朝から一日中胃がもたれすぎ、家でだらだら、だらだら。



ヴィヨンの妻


さちさん:奥さん


大谷さん:旦那さんで小説家

ヴィヨンの妻 映画[link]

ヴィヨンの妻  青空文庫[link]

ヴィヨンの妻を見ました。

和服姿の松たか子がとてもしっとりとしていて、
湿度のある女の人でした。

原作と少しちがっていたけれど、とても言葉の美しい映画でした。
いやきっと、出ている人の声がいいのだと思いました。

映画の、さちさんが、大谷と結婚することになった下りが素晴らしかったです。
「正しさ」を持っている人は、美しく、そして狂気的です。

それから、やっぱりともこは松たか子ににていると思いました。
そのことでときどき、びっくりしていました。

nowhere resort

木曜日、偶然キャンドルナイトでとてもお世話になった方に会いました。
プライベートのこと、共通の知人のこと、転職されたお仕事のことなど、
お仕事中にも関わらず、お話しさせていただきました。
今度是非、ご飯でもしならがゆっくり聞きたいなぁ。

相変わらず、面白そうなお仕事なさっています。

海辺のウィークリー別荘、nowhere resort[link]



nowhere but hayama


nowhere but hayama


nowhere but sajima

横須賀、葉山、逗子にある、長期滞在用のデザイン系リゾートで、
古民家などををリノベーションしていてとってもオシャレです。
ADは水野学さん。



サービスの内容ににんまりしちゃう。
”朝食バスケット”、うっとりです。

10.27.2009

サンプル祭りと神保町祭り



今朝は朝からサンプルをたくさんもらう。
MEIJI乳業のサンプルセットをセールスのおじさんから。

ネットで取り寄せたmadam chenの烏龍茶。
今日はいいことありそう。




追加で紙を買いに、神保町に行ったので、 珈琲舎 蔵[link]で一休み。
お昼まだだったので、シフォンケーキ(300円!)も頼む。なんと良心的な価格。
ふわふわで、バニラのクリーム、美味しい。

100円の割引券ももらう。
今日はいっぱい、もらうな。



とことこ帰る途中、神保町祭りに出くわす。
すっごい楽しい、何年ぶりだろう。


寒い日、家計簿講習会


寒い寒い、昨日。

ニート万歳!とお家でぬくぬくしていると、玄関にこんなものが。
ウチから3分ぐらいのところに住む彼のおばあちゃんの仕業である。

正確には、おばあちゃんのお友達からお手紙付きで、
おばあちゃんの所に着いたようである。

彼のご両親はまったくもって気楽な人々なので油断していたが、
さすが自由が丘に長年住んでいらっしゃるだけのことはあり、
古き良き時代の主婦仲間である。

されど、我が家の財布のひもは私が握っておらず、
また財布別家計制度なので入ってきたもののの運営法ではなく、
私としては入ってくる先をさがす方が先決であるなぁと
現実に引き戻される。



とわいえ、夜はニートの特権を活かして、寒いのでおほうとうを作る。
おいしい、すっごいあったまる。おすすめ。