10.31.2008

裏と表


Photo from flickr[link]

今日はハロウィンで、明日から11月。そろそろ日本は柿の季節ですかね。

柿について興味深い話を聞きました。
柿には自然のリズムとして表年(豊作の年)と裏年(不作の年)があるそうです。

果樹には表年と裏年を繰り返す性質をもっているものがあるそうです。

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その果樹の生育に適した気候の年ならば、実はたくさんつき「表年」になります。
ただ果樹自体が実を付け過ぎたことで体力を消耗してしまい、その翌年は実がほとんど付かなくなります。これが「裏年」です。

特定の果樹には毎年毎年平均して実を成らすことは、自然の状態では不可能です。
よってその性質を理解した人間が、花芽や実の量を調節して毎年結果するようにしているのです。

今年の柿は裏年? yahoo知恵袋 [link]
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柿なんてものすごく身近なものだけど、消費することしか知らないなぁ。

今でも大ファンではないけれど、小さい頃嫌いだった
柿が食べれるようになったのは大人になった感じがします。

10.27.2008

「私の3歳の息子の視点」

リンク
my kid took these [link]

3歳の息子にカメラを持たせて自由に撮影させる、とてもシンプルな写真日記。

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My 3 year old son loves to take photos. I will often give him my camera and set him loose to explore. I am always amazed by the results. Not because of the quality of the photos but because of the unique way a 3 year old looks at the world. This site is a showcase of these photos and a window into the perspective of a child.
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これは、相当ヤバいい企画ですね。

最近、今のプロジェクトの話で、私の近くのいろんなお父さん、
お母さんと彼らの子供の話をしています。
親になるのは本当に素晴らしいことのようですよ。

後1月もすれば、私より四つ下の、子供だとばかり思っていた
従姉妹に子供が生まれます。ちょっとたのしみ。

eco village


Findhorn [link]

今週末は、スコットランドの北、ハイランドにあるFindhornという
エコビレッジにJanetと2人で泊まりに行きました。
リンクeco village [link]

ここはイギリス最大のエコビレッジで、歴史も長い分、
ストイックさよりも、環境だけではなく住む人の気持ち的にも
持続可能なライフスタイルで、仕組みもとても成熟している
印象がありました。

基本精神は、spiritual communityということで少々ビビりながら
行った訳ですが、やはりそこはユネスコ認定。
すごくspiritualな人も入れば、eco villageに惹かれてきたエンジニアも、
老後をcommunityというカタチで過ごしたいという夫婦も
混じりながらやっている、メジャーな印象のあるコミュニティーでした。




wind turbine

living machine

電力はほぼ100%自給自足、排水の大半もlivine machineという
植物とバクテリアの力で浄化する仕組みで浄化して海に流しています。
食物の自給率は、初期の頃は100%で行おうとしていたそうですが、
もともとハイランドという土地の地質と気候柄やメンバーの拡大、
各国からのインターンの受け入れの理由で、今は25%程度になっているそうです。

スコットランドの海岸沿いということで、風強く、また水が豊富にあるので
質の高い水源や、風力発電による電力量はcommunityで必要な分以上に
期待できるものの、生産できる野菜や果物は限られている。
ある程度の"quality of life"を実現しながら持続可能な生活するには、
土地の特性が大きく影響するんだなぁと実感。








各家は、eco villageとして大まかなガイドラインがあり、
(たとえば単位当たりのエネルギー生産量や、使用する素材の提案など)
ここのほぼ全ての建物はeco houseでなければなりませんが、
潔癖な数値設定ではなく、各家庭が建築家と相談して自己表現できる
ようになっています。


建物で面白かったのは、ギャラリーでGround Source Heat Pumpsの仕組み。
地下17mまで掘って、地熱を利用して建物内を暖めているとか。
請け負ったの会社>>SWEPCO[link]



後、コミュニティ自体は、すごくコミットしているメンバーが
communityの為で働いて、その回りを取り囲むようにassosiationの
メンバーが生活しています。
このassosiationのメンバーは気分がむけばアクティビティーや食事に参加します。




B&B Lynne Chamberlain*

ロンドンから引っ越してきた50代後半のにこやかな夫婦と二匹の白いわんちゃん
が迎えてくれるB&B。娘さんは、ミュージカル女優で、一緒に行ったJanetによると
とても有名な劇団のようです。奥さんはカラーリーディングのセラピスト。
親戚の子状態のおもてなしで、ご夫婦は朝ご飯を作りすぎ、朝ご飯フリークの
私から見てもここ2,3年で一番豪華な朝ご飯でした。
宿泊料は30ポンドでしたが、あれは間違いなく朝ご飯代だけで、
25ポンドの価値がありそうです。

他にも、前の晩はおじさんに教えてもらた地元で有名だというパブのキンバリーは、
UK best pub100選に選ばれているpubで人生最高のクラムチャウダーに出会えたり、
星明かりだけの、まっくら暗闇で知らない(というか顔すら見えない)夫婦と
話しながら帰ったりと、なかなかレアで面白い一晩で、
トータルまさに充電した週末でした。


とまぁ、この所エコ好いている私ですが、卒論は唇について書いています。

10.19.2008

MUJI VILLAGE



MUJI VILLAGE [link]

一戸建てでは、土地が確保できないので縦に積まなくてはいけないが、
集合住宅なら比較的広いワンフロアが確保できます。
というのがなるほどです。脱うさぎ小屋!


この夏甲府のmy eco bag所有率が90%を超えしているんじゃないかと、
スーパーのレジに並びながら肌感覚で感じ取って以来、
本当にいろいろ変わって行くんだなぁと思っています。

ゴルフと、時計と、伊勢丹メンズ館がなにより好きな
父親がエコバックを持ち出すご時世。

先日、world watch institute (jp版)のMLに登録しまして、
すっかりいろいろ不安になり、world water councilのウェブから
ダウンロードした2025年のWorld Water Visionを読みまして、
いやはや、100%でないまでも自給自足、コミュニティーという
life styleもまんざらではなくなってきているなぁと思っていたところ、
mixiなどでは既にコミュニティービレッジ(eco)参加者の募集が
始まっているようです。


world watch institute [link]
world water council [link]
world water vision [link]

ちなみに、MUJIのは、とくに発電とかしないし、
畑もついてないようですが、ただの集合住宅の販売ではなくて、
自分たちの価値観を共有してもらいながら、無駄な部分はさっくり除いたり、
敢えて何かを加えたりしていくやりかたは、いいなぁと思います。

10.18.2008

雨水の利用


Visual communication のあるスタジオにて

グラスゴーならではの、雨水の利用。
でも水やりすぎちゃうみたいです。
ちなみに、ハンガーはぬれたジャケット用らしいです

9.26.2008

3Dメガネ


barcinski & JeanJean/web [link]

ヤバい。シンプルだけど、大好き。
きっとサングラスの次は、3Dメガネが
ファッショニスタの必須アイテムになる予感。
かわいいの作ろっかなぁ。



久々に、更新。未だパリのままだけど、
私はグラスゴーにいます。
既にかなり寒いけど、徒歩10分以内にapple storeがあるので、
ここでの生活も結構気に入っています。

8.18.2008

かざまのお家


甲斐ワイナリー[link]

昨日は彼の山梨のおばあちゃん家にお盆のご挨拶に行ったと、
ママを連れて「かざまのお家」こと、甲斐ワイナリーに行く。
ワイナリーに行くときはどうしても、誰が運転するかでもめてしまう。
こういう時、ペーパードライバーはラクチン。

甲斐ワイナリーの白ワイン、「甲州かざま」は国産のワインでは、
一番のお気に入り。
ずっともっと大きな工場なのかと思ったんだけど、瓶の栓閉め作業を
おじさんが手動の機械でするぐらい、小さな工場で、ぶどうの栽培から
醸造、パッケージまでほぼ風間さん家族が作る丁寧なもの。

また、ワインだけでなく古くてびっくりするほど素敵なお家や、
広いお庭も家族でとても丁寧に手入れをしている。