今日はstage2日目。
今までにない種類の「働く」という感覚に、正直、戸惑う。
スタッフみんなが、クライアントのいるプロジェクトと同時並行で
自分の為のプロジェクトを当然の権利として進めている。
クライアントのプロジェクトを通じて、テクニカルなこと、
進めている商品の一般的な構造、大まかな価格のイメージなど、
新しいく学ぶことはそれなりにある。
けれども、それでは、ここでは何も学んでいないに等しい。
今までのインターンみたいに、時間的なプレッシャーがまずないので、
ついつい、ここ2日はとにかくのんびりした。
(しかも、ストレスフリーすぎて、確実に手が遅くなっている、気がする。)
今日午後、Urosのプロジェクトの話を聞いていて初めて、
「金曜日(スタッフのoffの日)は自分の為につかうこと。」
という面接の時の先生の言葉の意味を得た。
ここで働いている人は、そんなに仕事が速い方ではないし、
そんなにお金を稼ぐことにも執着していない。
それでも、働くということが主体的で、
ゆるやかに協同し、しなやかに独立している。
さて、私はどうしようかな。






