8.11.2008

基地局になる


photo from flickr>>[link]

随分前に、母が「うち基地局になったのよ。」といっていたのですが、
久々に実家に帰ると、我が家にdocomoの基地局セットがおいてありました。

一般家庭用プリンターぐらいのサイズで割とコンパクトなものでした。
↑屋上にこういうの想像したたんだけどな。

7.29.2008

なかない



異常にはまっているビデオ。
昨日から20回ぐらいみている。

鳴かないポメラニアンが欲しい。

橋の上のピクニック




pont des artsにて、橋の上でのピクニック。
友達が友達をよんだり、通りかかったりで最後は結局十数人。

7.22.2008

出 世



Techlonogy Review(フランス版)、#7/2008のp60,p165に掲載されている
この青いケータイ電話は、何を隠そうわたしのドラえphoneです。

実際にこの記事やこの挿絵と私は全く関係なく、

友達がモバイルっぽいことをここ数年研究している社会学者の人の
ワークショップに参加していた時にたまたま私が彼と道で会って、
電話を貸してあげたもので、この記事を書いている人がそのワークショップの
ゲストだったみたいで、彼の記事の挿絵に友達の作成したイメージが
使用されたらしいということです。




フランス版といえど、Technology reviewなんて、
携帯電話として、まれに見る出世。

7.07.2008

Giverny


パリの北東、ノルマンディー地方のGivernyという小さな街へ。
ここには、Claude Monetの庭とアトリエがあり、もっぱら熟年層に人気の観光地です。

This weekend, I was heading to Giverny, in Normandy,
where Claude Monet spent his last part of his life.





モネの庭もさることながら、街中の家々にお庭があり、
とても手入れが良く行き届いています。

As well as Monets garden, all of the house in the town has their own garden,
and all of them are well designed and mantained.


モネの庭/The garden of Monet.

モネは晩年この庭自体を自分の最高傑作だと人に語ったそうです。
later, Monet told his friend that this is his master piece.


水の庭(モネの庭)/The water garden (The garden of Monet.)


睡蓮/the water lilies


Claude Monet: wikipedia[link]
Giverny: other photos in flickr [link]

7.02.2008

black google



職場でスクリーンの色の話からblack googleの話題に。


ちなみにけっこう前の記事です。↓
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ウェブページにはさまざまな色が用いられていますが、なんと
表示する色によって消費電力が異なるそうです。たとえばGoogleの
背景が黒になっただけで、下がる消費電力はかなりのものだとか。
だいたい年間30万ドルほどだそうです。

そしてGoogleが一日2億ページビューであり、一回の検索につき
10秒表示されると考えると、背景が白の時と比べて、黒では1日
あたり8.3MWh、 そして1年あたり3000MWhの消費電力が削減
できるそうです。そして1KWhあたりの電力料金を10セント(12円)
と考えると、年間30万ドル (3600万円相当)の消費電力の節約に
結びつくとのこと。

gigazine.net[link]
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黒ベースのキャンドルナイトのウェブも、特にトップページ以外は
とても理にかなっていますね。

100万人のキャンドルナイト[link]

6.18.2008

正直いって、


もうすぐ誕生日ですが、正直言って、今年は狼狽えています。

25をすぎてしまって、でもまだ30というラインを超えるわけでもなくて、
年齢を重ねるという意味ではそこまで堪えることのない歳ですが、
正直一緒に彼が祝ってくれないのは、6年ぶりなので、本当に
何をしたらいいのかビビっています。

正確に言うと、去年もこの日はグラスゴーにいたのですが、丁度友達と
そのころ島に遊びに行こうという話があったので、そのときはそこで
島の小高い山に登ってビールとポテトでお祝いを、
数日後に帰国してちゃんと日本でも。
もともと、グラスゴーはサプライズパーティーのカルチャーが強くあるので、
主賓は何もせずとも勝手に物事は進んで行きます。

しかしながら、ここフランスでは、私が行った過去5回のパーてティーでは、
全て主賓自ら、自宅で料理を用意したり、店を予約したりしているのです。
それだけでなく、会社でも学校でも主賓が当日ケーキを持参します。
サプライズもあることはあるらしいのですが、恋人や親友がその人の友人を
しっかり把握している場合です。

まぁ、そんなに動揺するなら、もういい歳なんだし、誕生日の祝いなんか
しなくても日本だとまだ問題ないようですが、ヨーロッパだとやっぱり
社会的にダメな感じになるし、なによりやっぱり毎年自分が歳をとることを
ちゃんと喜びたい。

しかし、よりによって、来週-再来週にかけて最終発表ラッシュ。
かといって、次次の週末ではいまいちピンと来ない。


なので、とりあえず、土曜日にすることにして、今更ながら案内メールを送り始める。


昔、毎月誰かの誕生日を祝っていたけれど、やっぱり自分のはダメだー。